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Wローズ・旅立ち5

交易都市ドリアで、そのまま宿をとった{海神アウルの仲間]は思いを巡らす。

「{コルリモウム島}が{戦の叫び}と呼ばれるようになったが
夕焼けで赤く染まり、乗り手が持つたいまつの炎が揺れ、まるで炎の馬に見えた
街の門を走り出る三角形の隊列が関係しているに違いない。
別の場所までの伝令か、島の情報を得る為の遣いなのか。それは分からないが。」

「昼に見た、よどんだ雰囲気のある居酒屋。家族が戦に巻き込まれてしまい
心配になった主は店を閉め、家族を探しに行ったのかもしれない」

「しかし、島の噂で有った{湧き出でる炎}とは何だろう。
どこからともなく出現する炎で火事が増えて人々が疑心暗鬼になり、
ついには、戦が起き続けているみたいだが。」

そう物思いに耽っていると胸の奥にイメージが湧きあがってきました。
「ええと、”神秘の髪”と”海精のアウル・アエンダの魔法”?」

その夜、夢を見た。
頭上に掲げた「弦なき竪琴」で「魔法」を放っている夢だった。
夢を訂正しました。 「張」→「魔法」

言葉決めの公式ルールを見逃していたり、【夢】の使い方を理解していなかった。
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